新人3

さて、新人君と到着した出張先。

まぁ、実質一人でやってたようなもんなので正直きつい(笑)


が、しかしその日は幸運にも意外と早く終わったのでとりあえず1日目は終了。


予約しておいたビジネスホテルに行こう。もうクタクタなんよ。


ホテルに着くともう今日は勘弁してくれ。プライベートまでは面倒見ないよ?


階層が違うのでロビーにて明日の集合時間を確認して解散。


まだ早い時間だったので本来なら「どっか飯でも行くか。」なんて誘うのもあり
なんだろうけど今日はパス。


パスパス!!新人の彼は「食事どうします?」って聞いてきたけどまだ部屋に戻
って仕事がある事にして引き上げる。


部屋に戻りシャワーを浴びる。


ベッドに横たわるといつの間にか寝てしまってたみたい。



時刻は午後9時。



まぁ、まだまだ大丈夫な時間。


夜風に当たりながらホテル周辺を散策。これが出張の醍醐味だよねー。


少し歩けば繁華街らしきものがあるみたいだけど帰りの時間とか計算してホテル
周辺の居酒屋に入る。



雰囲気いい感じの店。


平日だったので客も多くはない。



小さな楽園ですよ。ここは。



カウンター席でビール2杯ほど飲んでたら



まぁ、ご察しの通り新人君が入店ですよ。



地獄じゃないの。


んでだよ!!



「あれ。奇遇ですね。」じゃねーよ!!


ここへ来て近場の店に入った事を激しく後悔!後悔!後悔!


まぁ、当然の如く俺の横座りますよね。座んなよ。





んで、何か喋れよ。


最初の内は相変わらず黙ってた新人君でしたが酒が入るにしたがって少し喋るよ
うになる。


俺も少し酒が入ってたので一応、一応ね?


喋るじゃない。


んで、つまんないじゃない。



「先輩の好きなアニメなんですか。」じゃないよ。


俺自身がその質問興味ないわ。





2日目は勿論、部屋呑みしましたね。