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漫画

いつもお世話になっております。4月ももう終わりですねぇ。

 

というか、もう5月なんですね。早いなぁ。

 

私、禁酒生活頑張っております!

 

と、いってもまだ3日目なんで全然偉そうに言えないんですがね(笑)

 

飲まないと寝れないかもなぁ。なんて思ってたりしてたんですがなんて事ありません。

 

余裕で爆睡しています。

 

仕事終わりだとか風呂上りとかは飲みたくはなるんですが「我慢できない!」って程まではならないですね。

 

まぁ、私なんか「酒が好き!」というより「酔うのが好き!」ってタイプなんでそこまで苦にならないのでしょう。

 

強いて言うなら間食が少し増えたかも・・・。ですかね(笑)

 

気を付けないと。。。誘惑だらけだぜ!!

 

痩せるって大変ですねぇ(しみじみ)

 

 

 

さて、表題の件。

 

 

漫画です。

 

昔から私は漫画が大好きで。今でも読みますし、お気に入りの作品何かは買って集めています。

 

 

今の時代、パソコンやスマホで簡単に読めますけどやっぱりお気に入りの物は手に持ってページを捲りたいもんです。

 

 

アニメはからっきしダメです。嫌いではないんですけど全然見ないですね。

 

 

そんな漫画ですが、今日はおススメの漫画というかこれは漫画を語る上で外せないって作品を1つだけご紹介。

 

本当はたくさんあるんですがね。特に私のお気に入りってやつを。

 

 

 

漫画の神様といえばご存知「手塚治虫」大先生なのですが、

 

その手塚先生の代表作品の内の1つ

 

 

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火の鳥 です!!

 

 

 

これねぇ。すごいです。

 

手塚治虫漫画家として活動を始めた初期の頃から晩年まで手がけられており、手塚治虫がライフワークと位置付けた漫画作品[1]古代からはるか未来まで、地球宇宙を舞台に、生命の本質・人間の業が、手塚治虫自身の独特な思想を根底に壮大なスケールで描かれる。物語は「火の鳥」と呼ばれる鳥が登場し火の鳥の血を飲めば永遠の命を得られるという設定の元、主人公たちはその火の鳥と関わりながら悩み、苦しみ、闘い、残酷な運命に翻弄され続ける。 

 

全13冊あるんですが、1巻、2巻・・という表記はないんです。

 

○○編というくくりで1冊まとまられてるんですね。

 

 しかもどこから読んでもOKというね。繋がってるんですよ。すげー。

 

一応発売された順番はあるんですが、これまたすごい。

 

過去→未来→過去→未来…と交互に現在に近づいていってるんですよね。

 

「太陽編」で一応は終わりなんですが、先生実は構想がまだあったようで。

 

本当の最後は現在編でしかも終わりは手塚先生が「自分の死亡時刻」で物語は終わる。というものだったらしいです。

 

私の文章力では凄さを語りきれませんが、とにかく凄いの一言。

 

一度は読んでほしいです!!

 

昔の作品なので絵柄とか受け付けない方ももちろんいるでしょうが、それでも面白いです。

 

 

そんな火の鳥

 

特におすすめしたいのが「未来編」。

 

この未来編が脳汁出まくりです。

 

この未来編が見方によっては終わりでもあり、始まりでもあるんですよね。

 

あ、そうだ。ゴールデンウイーク火の鳥全巻読破しようかな(笑)

 

 

今日はここまで。